卓球、オーストリアOPで日本勢が躍進…伊藤美誠&早田ひな組が中国の強豪を圧倒し戴冠

2017年デュッセルドルフでの早田ひな選手(左)と伊藤美誠選手(右)
2017年デュッセルドルフでの早田ひな選手(左)と伊藤美誠選手(右)2017年デュッセルドルフでの早田ひな選手(左)と伊藤美誠選手(右)

卓球『ITTFワールドツアープラチナ・オーストリアオープン』の最終日が11日、オーストリアのリンツで行われ、日本勢が男女ダブルスで戴冠を果たした。

女子ダブルス決勝では伊藤美誠(スターツSC)&早田ひな(日本生命レッドエルフ)組が陳幸同&孫穎莎(中国)と激突。

伊藤&早田ペアは中国ペアに主導権を渡さず、第1、第2ゲームと連続で先取。第3ゲームも盤石の試合運びを見せ、ゲームカウント3−0で勝利を飾った。

ドイツオープン、オーストラリアオープンに続き、伊藤&早田ペアは2018年のワールドツアーでこれが3勝目となった。

男子ダブルスでは森薗政崇(岡山リベッツ)&大島祐哉(木下マイスター東京)が決勝でイ・サンス&チョン・ヨンシクの韓国ペアを、ゲームカウント3−1で撃破。今シーズンのワールドツアーで初優勝を果たしている。

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