【卓球】オーストリアOP5日目:木原美悠・長﨑美柚組、張本智和・早田ひな組が優勝

リンツで開催中のITTF(国際卓球連盟)ワールドツアー・オーストリアオープンは現地時間11月16日、大会5日目を迎えた。この日はダブルスの決勝が行われ、女子では木原美悠・長﨑美柚ペアが、混合では張本智和・早田ひなが、それぞれ優勝。シングルでは伊藤美誠がベスト4に進出した。

早田ひな(写真は2018ITTFワールドツアーグランドファイナル)
早田ひな(写真は2018ITTFワールドツアーグランドファイナル)早田ひな(写真は2018ITTFワールドツアーグランドファイナル)

男子シングルスの丹羽孝希(スヴェンソン)は、ウーゴ・カルデラノ(ブラジル)と対戦。ゲームカウント2-4で、準々決勝敗退となった。

女子シングルス準々決勝、伊藤美誠(スターツ)はチェン・イーチン(台湾)と対戦し、4-1で白星。準決勝にコマを進めた。一方、早田ひな(日本生命)はチェン・テェンイー(中国)に2-4で黒星を喫した。伊藤は準決勝で、早田を破ったチェン・テェンイーと対戦する。

女子ダブルスでは、木原美悠(JOCエリートアカデミー)・長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)ペアが決勝に進出。チェン・ズーユ&チェン・シエンツー組(台湾)と対戦し、3-2で優勝を成し遂げた。混合ダブルス決勝では、張本智和(木下グループ)・早田ペアが、リン・ガオユエン&ジュ・ユリン組(中国)と対戦。3-1で勝利を収めた。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!