【卓球】グランドファイナル最終日|女子ダブルスの長崎・木原の10代コンビが初優勝!

15歳の木原(右)と17歳の長崎(左)の若いコンビが優勝を飾った(写真は2018年韓国オープン)
15歳の木原(右)と17歳の長崎(左)の若いコンビが優勝を飾った(写真は2018年韓国オープン)15歳の木原(右)と17歳の長崎(左)の若いコンビが優勝を飾った(写真は2018年韓国オープン)

現地時間の12月15日、中国・鄭州で行われている卓球の年間ツアー最終戦「ITTFワールドツアーグランドファイナル2019」が、4日目を終えた。最終日となるこの日、女子ダブルスの長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)と木原美悠(JOCエリートアカデミー)が初優勝を果たした。

決勝では、世界ランク16位のチョン・ジヒを擁する韓国ペアと対戦。第1セットをデュースの末に12-10で取り切ると、第2、第3セットを11-6で連取。15歳の木原と17歳の長崎の若いコンビは、実力を発揮し、ストレート勝ちで優勝を飾った。

この日、他には男女シングルス決勝、男子ダブルスも行われた。男子シングルス世界ランク2位の樊振東が、同ランク3位の馬龍との中国勢同士の対戦を4-1で制した。

女子シングルスも中国勢同士の決勝となった。世界ランク1位の陳夢が、同ランク3位の劉詩文を4-1で破った。

男子ダブルスでは、中国の世界ランク1位の許昕と樊振東のコンビが台湾のペアを3-1で破って金メダルを獲得した。

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