【卓球】ドイツオープンが開幕|男子単の宇田幸矢、女子単の橋本帆乃香らが予選2日目へ

宇田幸矢らが、翌日の予選2日目に進んだ(写真は2019年アジア卓球選手権)
宇田幸矢らが、翌日の予選2日目に進んだ(写真は2019年アジア卓球選手権)宇田幸矢らが、翌日の予選2日目に進んだ(写真は2019年アジア卓球選手権)

現地時間の1月28日、ドイツのマグデブルクで『2020 ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン』が開幕した。初日は、男子シングルスの予選1回戦と2回戦、女子シングルスと混合ダブルスはそれぞれ予選1回戦が行われた。男子シングルスの宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)、女子シングルスの橋本帆乃香(ミキハウス)らが翌日の予選ラウンドに勝ち進んだ。

男子シングルスは、戸上隼輔(野田学園高校)、及川瑞基(専修大学)、宇田幸矢が翌日の予選3回戦に勝ち進んだ。戸上は、1回戦でガイアナの選手、2回戦でクロアチアの選手に快勝した。及川は、予選2回戦から出場し、フランスの選手にストレート勝ち。同じく2回戦から出場した宇田は、ホスト国ドイツの選手に4-1(11-4、10-12、11-8、11-7、11-9)で勝利した。

篠塚大登(愛工大名電高校)は、予選1回戦でドイツの選手に敗れた。𠮷田雅己(FPC)、曽根翔(愛工大名電高校)は、それぞれ2回戦で敗退した。

女子シングルスでは、塩見真希(ミキハウス)、橋本帆乃香(ミキハウス)の2選手が翌日の2回戦に進んだ。塩見は、台湾の選手に勝利。橋本は、カザフスタンの選手に0-4(11-3、11-2、11-5、11-7)のストレート勝ちで予選2回戦へと駒を進めた。大藤沙月(ミキハウスJSC)は、香港の選手に敗れた。

混合ダブルスの予選には、日本人選手は出場していない。翌1月29日は、予選2日目が行われる。

【大会の詳細情報は、コチラ】:【卓球】ITTFワールドツアー・ドイツオープンの日程&放送予定|東京五輪内定の張本智和、伊藤美誠らが出場

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!