卓球

【卓球】ドイツOP最終日:女子シングルス・伊藤美誠が準優勝

文: 渡辺文重 ·

ドイツ・ブレーメンで行われている2019 ITTF(国際卓球連盟)ワールドツアープラチナ・ドイツオープンは現地時間の10月13日、最終日となる6日目を迎えた。男女シングルスの準決勝・決勝が行われ、女子シングルスでは、伊藤美誠(スターツ)が準優勝を果たした。

前週スウェーデンOPに続き準優勝の伊藤美誠

女子シングルス準決勝、世界ランキング7位の伊藤は、同12位のフォン・ティエンウェイ(シンガポール)をゲームカウント4-0で退ける。決勝の相手は、同6位で18歳のスン・インシャ(中国)。伊藤は第1ゲームを3-11で失うも、第2ゲームを11-9で取り返す。しかし、この後スン・インシャが3ゲームを連取。ゲームカウント1-4で敗れ、準優勝となった。

男子シングルスは、世界ランク2位のファン・ジェンドン(中国)が優勝している。

伊藤はこの後、11月6日に東京で行われる「JA全農ITTF卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO」に出場する予定だ。石川佳純(全農)と平野美宇(日本生命)は、18日から中国・成都で開催される2019女子ワールドカップに出場。芝田沙季(ミキハウス)らは、16日から開催されるITTFチャレンジ・ポーランドオープンにエントリーしている。