【卓球】ドイツOP2日目|張本智和・早田ひなペアら、日本勢が各種目で予選突破

今大会、張本智和(写真は2018年ワールドツアー・グランドファイナル)は早田ひなとペアを組む
今大会、張本智和(写真は2018年ワールドツアー・グランドファイナル)は早田ひなとペアを組む今大会、張本智和(写真は2018年ワールドツアー・グランドファイナル)は早田ひなとペアを組む

ドイツのブレーメンで2019 ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープンが現地時間の10月8日に開幕した。この日は、男女ともにシングルスの予選3回戦および4回戦、ダブルスは男子および女子が2回戦、混合は1回戦および2回戦が行われた。ダブルスの張本智和(木下グループ)・早田ひな(日本生命)ペアら、各種目で日本人選手が本戦出場を決めた。

男子シングルスで本戦出場を決めたのは、神巧也(T.T彩たま)、森薗政崇(BOBSON)、松平健太(T.T彩たま)、宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)の4人。

女子シングルスでは、早田ひな(日本生命)、橋本帆乃香(ミキハウス)、加藤美優(日本ペイントホールディングス)の3人。予選4回戦では、大会早々に日本人対決が見られた。長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)は、早田ひなに1-4で敗れた。同じく小塩遥菜(JOCエリートアカデミー)も、橋本帆乃香との日本人対決で0-4の完敗を喫した。

男子ダブルスでは、吉村真晴(ファースト)・森薗政崇(BOBSON)ペアが対戦相手のエジプトのペアが棄権したため、本戦出場を確保した。混合ダブルスでは、張本智和・早田ひなペアが1回戦、2回戦ともにストレート勝ちで本戦出場を決めた。

今大会は、ITTFワールドツアーの中で獲得ポイントが最も高いプラチナイベントに位置付けられ、今大会での成績が世界ランキングに少なからず影響を与える。Tokyo2020(東京五輪)の出場権争いも注目だ。

大会の詳細情報はこちら:【10/8開幕】卓球ドイツOP日程&放送予定を紹介!|張本智和、石川佳純ら出場

翌10月10日出場の日本人選手一覧:

男子シングルス:宇田幸矢、神巧也、森薗政崇、松平健太、水谷隼、張本智和、丹羽孝希

女子シングルス:加藤美優、橋本帆乃香、早田ひな、石川佳純、伊藤美誠、佐藤瞳

男子ダブルス:吉村真晴・森薗政崇ペア、

女子ダブルス:木原美悠・長崎美柚ペア

混合ダブルス:張本智和・早田ひなペア、水谷隼・伊藤美誠ペア

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