【卓球】ドイツOP4日目:張本智和と伊藤美誠が2回戦突破…長﨑・木原ペアは決勝へ

ブレーメンで開催されているITTF(国際卓球連盟)ワールドツアー・ドイツオープンは現地時間10月11日に4日目を迎えた。この日はシングルス2回戦とダブルスの準々決勝・準決勝が行われ、男子ダブルス以外の種目に、日本人選手が出場した。

女子ダブルスに出場の長﨑美柚
女子ダブルスに出場の長﨑美柚女子ダブルスに出場の長﨑美柚

男子シングルス2回戦は、世界ランキング5位の張本智和(木下グループ)が同21位の43歳、ブラディミル・サムソノフ(ベラルーシ)を4-1で下し、準々決勝進出を果たした。一方、同13位・水谷隼(木下グループ)は、同7位のティモ・ボル(ドイツ)に3-4で敗れ、2回戦敗退となった。同11位・丹羽孝希(スヴェンソン)も、同23位のチェン・ヨンシク(韓国)に3-4で黒星を喫した。

女子シングルス2回戦は、世界ランク7位の伊藤美誠(スターツ)が同156位のチェン・ティエンイー(中国)を下して準々決勝進出。一方、同8位の石川佳純(全農)、同19位の佐藤瞳(ミキハウス)、同24位が加藤美優(日本ペイントホールディングス)は敗れ、2回戦敗退となった。

女子ダブルス準々決勝は、長﨑美柚(JOCエリートアカデミー/大原学園)木原美悠(JOCエリートアカデミー)ペアが香港ペアを3-1で破り、準決勝進出。準決勝でも中国ペアを3-1で破り、決勝へとコマを進めた。12日の決勝では、韓国ペアと対戦する。混合ダブルスの水谷・伊藤ペア、張本・早田ひな(日本生命)ペアは、いずれも準々決勝で敗退となった。

12日はダブルス決勝のほか、シングルスの準々決勝が実施される。男子シングルスでは、張本が世界ランク8位のリャン・ジンクン(中国)と対戦。女子シングルスでは伊藤が、2回戦で石川を破った同75位・ヤン・シャオシン(モナコ公国)と対戦する。

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