【卓球】ハンガリーOP第6日目・結果|東京五輪代表の張本智和と伊藤美誠が金メダル!

張本智和が男子シングルスを優勝した(写真は2019年団体ワールドカップ)
張本智和が男子シングルスを優勝した(写真は2019年団体ワールドカップ)張本智和が男子シングルスを優勝した(写真は2019年団体ワールドカップ)

現地時間の2月23日、ブダペストで行われている卓球の『ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン』が、大会6日目の最終日を迎えた。男子シングルスの張本智和(木下グループ)、女シングルスでは伊藤美誠(スターツ)のTokyo2020(東京五輪)代表の2人が大会を制した。

男子シングルス準決勝では、世界ランク5位の張本智和がドイツの世界10位、ドミトリ・オフチャロフと対戦。4-0(11-9、11-8、11-4、11-8)と相手を寄せ付けずに決勝進出。イングランドの世界23位、リアム・ピッチフォードを4-2(13-11、11-8、11-5、5-11、11-6、11-7)で破った宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)との日本人対決を迎えた。決勝では、張本が4-1(7-11、11-8、11-2、11-6、11-9)の逆転勝ちで、金メダルを手にした。

女子シングルスでは、伊藤美誠が、今大会で日本勢を倒してきたドイツのハン・インと対戦した。序盤から試合を優位に進め、4-1(11-7、11-9、10-12、11-7、11-4)で勝利を収めた。前日に女子ダブルスで優勝した石川佳純(全農)は、台湾の世界10位、鄭怡静と対戦した。一進一退の攻防の末、3-4(11-9、4-11、9-11、12-10、7-11、12-10、11-7)で競り負けた。決勝では、伊藤と鄭怡静の対決となった。伊藤は、最終セットまでもつれた接戦を4-3(11-7、1-11、11-6、7-11、2-11、11-9、11-7)で制し、優勝を決めた。

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