卓球・ブルガリアOP本戦最終日:男子シングルスの張本智和が優勝!伊藤美誠は銀メダル

張本智和は、今季初のワールドツアー制覇を果たした(写真は2018年ワールドツアー・グランドファイナル)
張本智和は、今季初のワールドツアー制覇を果たした(写真は2018年ワールドツアー・グランドファイナル)張本智和は、今季初のワールドツアー制覇を果たした(写真は2018年ワールドツアー・グランドファイナル)

現地時間の8月17日、ブルガリアのパナギュリシテで、ブルガリア・オープン本戦の4日目が行われた。最終日となるこの日は、男女シングルス準決勝および決勝が行われ、男子シングルスの張本智和(木下グループ)が優勝した。張本にとって、今季初のワールドツアー制覇となった。

男子シングルスの準決勝で、世界ランク5位の張本智和は同24位のマルコス・フレイタス(ポルトガル)と対戦。4-0で危なげなく退けると、決勝では中国の趙子豪との一戦を迎えた。1-1で迎えた第2、第3セットを連取し、アドバンテージを掴むと、最後は逃げ切った。

女子シングルス準決勝では、世界ランク8位の伊藤美誠(スターツ)が同21位の陳幸同(中国)と対戦した。前日の混合ダブルスで優勝した伊藤は、勢いに乗りたいところだったが、3-4で競り負けた。1-2出迎えた第4、第5セットを連取し逆転したものの、あと1セットのところで逃げ切れなかった。この接戦をモノにした陳幸同は、そのまま決勝での中国勢対決を制し、優勝した。

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