【卓球】ポーランドOP 4・5日目:橋本・塩見ペアが韓国ペアを破って優勝

女子ダブルスで優勝した橋本帆乃香(写真右)
女子ダブルスで優勝した橋本帆乃香(写真右)女子ダブルスで優勝した橋本帆乃香(写真右)

ITTF(国際卓球連盟)チャレンジ・ポーランドオープンが、ポーランド・ブワディスワボボで現地時間10月16日から開催されている。同大会では19日から20日にかけて男女シングルスの3回戦から決勝、男女ダブルスの準々決勝から決勝が行われた。

男子シングルスには、篠塚大登、曽根翔、横谷晟が出場。篠塚、曽根、横谷の3選手ともに3回戦で敗退した。

女子シングルスにおいては早田ひな、橋本帆乃香、大藤沙月の3選手が決勝トーナメント3回戦に名を連ねた。早田と橋本が準々決勝、大藤が3回戦でそれぞれ敗北を喫した。

女子ダブルスでは橋本帆乃香・塩見真希ペアとが準々決勝に参戦。橋本・塩見ペアは準々決勝をストレート勝ちで突破すると、次の準決勝では3-2の接戦を制して次のラウンドに駒を進める。決勝では余裕を持った試合運びで勝利し、優勝を果たした。

同じく女子ダブルスに出場した芝田沙季・大藤沙月ペアは準々決勝で敗戦した。

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