【卓球】ポーランドOP2日目:愛工大名電高の4選手が予選突破、女子U21が塩見真希はベスト8へ

ITTF(国際卓球連盟)チャレンジ・ポーランドオープンが、ポーランド・ブワディスワボボで現地時間10月16日から開催されている。16日と17日はシングルスとダブルスの予選、U-21シングルスの決勝トーナメントが行われた。

芝田沙季は決勝トーナメントから出場
芝田沙季は決勝トーナメントから出場芝田沙季は決勝トーナメントから出場

男子シングルス予選には、篠塚大登、曽根翔、谷垣佑真、横谷晟(以上、愛知工業大学名電高校)、英田理志(愛媛県競技力向上対策本部)が出場。篠塚、曽根、谷垣、横谷の4選手がノックアウトステージ(決勝トーナメント)に進出した。18日から始まるノックアウトステージには、田中佑汰(愛知工業大学)も出場する。

男子ダブルス予選トーナメントは、谷垣・横谷ペアが1回戦敗退となるも、篠塚・曽根ペアがノックアウトステージに進出した。

女子シングルス・ダブルス予選に、日本人選手は出場せず。女子シングルスでは、早田ひな(日本生命)、芝田沙季、橋本帆乃香、大藤沙月、塩見真希(以上、ミキハウス)が、女子ダブルスでは、芝田・大藤ペア、橋本・塩見ペアがノックアウトステージから出場する。

男子U-21シングルスでは、曽根が2回戦、篠塚が3回戦で敗退している。女子U-21シングルスでは、塩見真希が3回戦突破。18日に行われる準々決勝に進出した。

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