【卓球】ポーランドOP3日目:芝田・大藤ペア、橋本・塩見ペアはベスト8進出

芝田・大藤ペアは女子ダブルス準々決勝に駒を進めた(写真は芝田沙季)
芝田・大藤ペアは女子ダブルス準々決勝に駒を進めた(写真は芝田沙季)芝田・大藤ペアは女子ダブルス準々決勝に駒を進めた(写真は芝田沙季)

ITTF(国際卓球連盟)チャレンジ・ポーランドオープンが、ポーランド・ブワディスワボボで現地時間10月16日から開催されている。大会3日目となる18日は男女シングルスの1~2回戦、男女ダブルスの1回戦、男女U-21の準々決勝から決勝が行われた。

男子シングルスには、篠塚大登、曽根翔、谷垣佑真、横谷晟(以上、愛知工業大学名電高校)、田中佑汰(愛知工業大学)が出場。篠塚、曽根、横谷の3選手が3回戦に進出した。男子ダブルスは篠塚・曽根ペアが出場も、決勝トーナメント1回戦で敗退となっている。

早田ひな(日本生命)、芝田沙季、橋本帆乃香、大藤沙月、塩見真希(以上、ミキハウス)が、女子シングルスのノックアウトステージから出場。早田、橋本、大藤の3選手が3回戦進出を決める。女子ダブルスに出場した芝田・大藤ペアと橋本・塩見ペアは、ともに準々決勝へと駒を進めた。

女子U-21シングルスでは、塩見が準々決勝を突破するも、準決勝で敗退している。

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