【卓球】北米OP第4日:石川佳純、平野美宇らが準決勝進出 ベスト4は日本勢が占める結果に

日本人対決を制して準決勝に進んだ平野美宇(写真はT2ダイヤモンド時)
日本人対決を制して準決勝に進んだ平野美宇(写真はT2ダイヤモンド時)日本人対決を制して準決勝に進んだ平野美宇(写真はT2ダイヤモンド時)

現地時間12月7日、カナダ・マーカムで開催されているITTFチャレンジ・ノースアメリカンオープンが第4日を迎えた。女子シングルスで石川佳純、平野美宇らが準決勝、女子ダブルスでは佐藤瞳・橋本帆乃香ペアが決勝に進み、女子U-21シングルスの塩見真希は銀メダルを獲得した。

女子シングルスには石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)、加藤美優(日本ペイントホールディングス)、佐藤瞳、橋本帆乃香(いずれもミキハウス)が出場した。石川は3回戦、4回戦ともに中国選手を4-0で倒して準決勝進出を決めた。

平野は3回戦でマルガリタ・ペソツカ(ウクライナ)を相手に4-1で白星を挙げた。進んだ準々決勝では橋本と対戦。先に3セットを取られる苦しい展開を見せるも、6、7ゲームを連続で奪取しフルゲームの接戦を制してベスト4入りをした。

そのほかの日本人選手では加藤と佐藤もそれぞれ準決勝に駒を進め、ベスト4全員が日本勢となり、石川 vs. 加藤、平野 vs. 佐藤の組合せで行われる。

女子ダブルスにエントリーしている佐藤・橋本ペアは準々決勝でロシアペアを、準決勝ではインドペアをそれぞれ3-0で倒して決勝に進出した。

女子U-21シングルスで決勝に進んでいた塩見真希(ミキハウス)は、王暁彤(中国)を相手に先に2セットを奪われる展開で苦戦。3ゲーム目は取ったものの、相手の勢いを止められず1-3で敗戦し準優勝となった。

男子シングルスにエントリーした吉村真晴(名古屋ダイハツ)は3回戦で徐海東(中国)と対戦しフルゲームの末、敗戦した。

なお、男子・混合ダブルス、男子U-21シングルスに日本人選手は参加していない。

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