【卓球】女子W杯3日目|中国の劉詩文が5度目の優勝。日本勢はW杯団体戦でリベンジへ

劉詩文が4年ぶり5度目の優勝を果たした(写真はアジア選手権)
劉詩文が4年ぶり5度目の優勝を果たした(写真はアジア選手権)劉詩文が4年ぶり5度目の優勝を果たした(写真はアジア選手権)

現地時間の10月20日、卓球の女子ワールドカップは3日目を迎えた。中国の成都で行われている今大会の最終日は、準決勝、3位決定戦、決勝が行われた。中国の劉詩文が4年ぶり5度目の優勝を果たした(写真はアジア選手権)が、2015年以来4年ぶり5度目の優勝を果たした。

準決勝では、前日に石川佳純(全農)を破ったシンガポールのフェン・ティアンウェイは、中国の朱雨玲と対戦。世界ランク3位の強豪を相手に、2-4で敗れた。第3セットまで2-1とリードしていたものの、立て続けに3セットを取られ、敗退した。同じく平野美宇(日本生命)を破った米国のリリー・チャンは、中国の劉詩文に0-4に完敗を喫した。

3位決定戦では、シンガポールのフェン・ティアンウェイが4-1で米国のリリー・チャンを破り、銅メダルを獲得した。中国勢同士の対戦となった決勝では、劉詩文が4-2で勝利し、金メダルを手にした。

卓球ワールドカップは、女子の他にも団体戦と男子のトーナメントが行われる。団体戦は、11月6日から10日まで日本の東京体育館で開催される。男子ワールドカップは、女子と同じ中国の成都で11月29日から12月1日まで行われる。石川佳純、平野美宇も日本代表として団体戦に参加する。リベンジを期待したい。

大会の詳細情報はこちら:【女子卓球】女子ワールドカップ 日程&放送予定|石川佳純、平野美宇が女子世界最強決定戦に出場

ワールドカップ団体戦・東京大会出場選手

男子

張本智和(木下グループ)
水谷 隼(木下グループ)
吉村真晴(名古屋ダイハツ)
神巧也(T.T彩たま)
丹羽孝希(スヴェンソン)

女子

伊藤美誠(スターツ)
石川佳純(全農)
平野美宇(日本生命)
佐藤瞳(ミキハウス)

男子ワールドカップ出場選手

張本智和(木下グループ)

丹羽孝希(スヴェンソン)

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