卓球

【卓球】男子W杯2日目:準々決勝で日本人対決、張本智和が丹羽孝希との接戦を制す

文: 渡辺文重 ·

ITTF(国際卓球連盟)男子ワールドカップ成都(中国)が11月29日に開幕。大会2日目の30日からノックアウトステージがスタート。予選のグループステージを免除された日本から参加の世界ランキング5位・張本智和(木下グループ)と、同11位の丹羽孝希(スヴェンソン)も登場した。

ベスト4進出の張本智和(写真は11月のT2ダイヤモンド2019シンガポール)

張本は1回戦で、グループステージを勝ち上がったクアドリ・アルナ(ナイジェリア)と対戦。11-7、13-11、12-10、6-11、11-6と第4ゲームを落としたものの、4-1で勝利を収めた。丹羽も予選突破のイ・サンス(李尚洙/韓国)と対戦。11-6、11-8、14-16、11-7、8-11、13-11の4-2で準々決勝に進出した。

準々決勝では、張本と丹羽が対戦。張本が4-3(11-6、11-7、10-12、10-12、12-14、11-3、11-8)で接戦を制し、12月1日開催の準決勝にコマを進めた。張本はマ・ロン(馬龍/中国)と対戦する。準決勝もう1つの対戦カードは、ファン・ジェンドン(樊振東/中国)とリン・ユンジュ(林昀儒/チャイニーズ・タイペイ[台湾])。準決勝の勝者は同日、決勝に臨み、敗者は3-4位決定戦に回る。