【卓球】男子W杯3日目:張本智和、決勝進出もファン・ジェンドンに敗れて銀

ITTF(国際卓球連盟)男子ワールドカップ成都(中国)が11月29日に開幕。最終日となる12月1日は、準決勝2試合、3位決定戦、決勝の合計4試合が行われた。日本から出場の張本智和(木下グループ)は決勝に進出するも、ファン・ジェンドン(樊振東/中国)に敗れて準優勝となった。

W杯準優勝の張本智和(写真は11月のT2ダイヤモンド2019シンガポール)
W杯準優勝の張本智和(写真は11月のT2ダイヤモンド2019シンガポール)W杯準優勝の張本智和(写真は11月のT2ダイヤモンド2019シンガポール)

準々決勝で丹羽孝希(スヴェンソン)との日本人対決を制した張本は、決勝進出を懸けてマ・ロン(馬龍/中国)と対戦する。張本は11-6、11-9、11-8と3ゲームを連取するが、その後は8-11、4-11と、マ・ロンの反撃を許す。しかし第6ゲームを11-5。ゲームカウント4-2で、準決勝を突破する。

準決勝もう1つの対戦カードは、ファン・ジェンドン対リン・ユンジュ(林昀儒/チャイニーズ・タイペイ[台湾])。4-0でファン・ジェンドンに軍配が上がった。

決勝戦、張本は第1ゲームを1-9で先取。第2ゲームは4-11でファン・ジェンドン、第3ゲームは11-6で張本と、互いに譲らない。そうした中、ファン・ジェンドンが第4ゲームを8-11、第5ゲームを2-11で連取する。第6ゲームも7-11でファン・ジェンドン。ゲームカウント2-4で、張本は銀メダルとなった。

なお、3位決定戦は、リン・ユンジュが4-3でマ・ロンを退けた。

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