【卓球】T2ダイヤモンド・シンガポール最終日|伊藤美誠は準優勝、張本智和は銅メダル!

伊藤美誠は準優勝、国際大会シングルスで4大会連続の決勝進出となった
伊藤美誠は準優勝、国際大会シングルスで4大会連続の決勝進出となった伊藤美誠は準優勝、国際大会シングルスで4大会連続の決勝進出となった

国際卓球連盟(ITTF)「T2ダイヤモンド・シンガポール大会」が、11月24日に最終日となる4日目を迎えた。この日は、男女シングルスの準決勝、3位決定戦、決勝が行われた。女子シングルスの伊藤美誠(スターツ)が準優勝、男子シングルスの張本智和(木下グループ)は3位でそれぞれメダルを獲得した。

女子シングルス準決勝では、伊藤美誠は韓国のチョン・ジヒと対戦し、4-1の快勝で決勝進出を決める。伊藤美誠は準優勝、国際大会シングルスで4大会連続の決勝進出となった。決勝では、中国の孫穎莎と対戦。世界ランク3位の強豪を相手に、伊藤は接戦を演じる。はじめの2セットを練習され、追い込まれたところから第3、第4セットを連取。一進一退の攻防の末にフルセットまでもつれた一戦は、4-3で中国の孫に軍配が上がった。

男子シングルスの準決勝では、張本智和が中国の許昕と対戦。世界ランクトップを争う強敵を相手に、1-4で敗れ、3位決定戦に回った。3位決定戦では、中国の林高遠と対戦し、熱戦を演じた。2セットを連取される苦しい状況から、3-2まで持ち込むと、最後は4-3で勝ちきった。男子決勝では、張本を破った許昕がストレート勝ちで優勝した。

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