【卓球】W杯団体戦:女子日本代表、オーストリア代表に1ゲームも落とさぬ完勝

JA全農ITTF(国際卓球連盟)卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYOが11月6日、東京体育館で開幕した。1日目の6日午後から女子予選リーグ第1戦が行われ、日本代表はオーストリア代表と対戦。マッチカウント3-0、1ゲームも落とさぬ完勝で白星発進となった。

オーストリアとの初戦に快勝した日本女子
オーストリアとの初戦に快勝した日本女子オーストリアとの初戦に快勝した日本女子

第1マッチのダブルス、石川佳純・平野美宇ペアはアメリア・ソルヤ&キャロライン・ミシェク組にストレート勝ちを収めると、第2マッチのシングルス、伊藤美誠はジャー・リュウを3-0で退ける。第1マッチに出場した平野は、第3マッチのシングルスにも登場。ミシェクを3-0で下し、マッチカウント3-0の完勝で、初戦を終えた。

石川は「団体戦は初戦が大事だと思いますが、全員3-0で良いスタートが切れたと思います」とコメント。伊藤も「初めての東京での団体戦だったのですが、すごくうれしかったですし、楽しかったので、シングルス2番手でしっかり3-で勝てて良かったです」と笑顔を見せる。

2勝を挙げた平野は「1番手だったので、良い流れを作らないとと思いました。少し試合の空気に緊張したのですけど、3-0で勝てて良かったです」と安どの表情。出番のなかった佐藤瞳は「皆さん、すごく落ち着いて試合をしていて、見ていて安心でした」と語った。

女子日本代表は19時30分より、アメリカ合衆国代表との予選リーグ第2戦を迎える。石川は「アメリカもすごくレベルアップしていますし、私たちもしっかり準備をして、初戦よりも良いプレーができるように頑張ります」と意気込みを語った。

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