【卓球】W杯団体戦:女子日本代表、米代表に3-0で勝利…2連勝で準々決勝進出

JA全農ITTF(国際卓球連盟)卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYOが、11月6日に東京体育館で開幕。予選リーグ第1戦・オーストリア代表戦で勝利を収めた女子日本代表は、第2戦でアメリカ合衆国代表と対戦した。日本は3-0で白星を挙げて2連勝。8日の準々決勝に進出した。

エースの活躍を見せた伊藤美誠
エースの活躍を見せた伊藤美誠エースの活躍を見せた伊藤美誠

第1マッチはダブルス。世界ランキング8位の石川佳純(全農)と同9位の平野美宇(日本生命)ペアは、同171位のエイミー・ワンと同33位のリリー・チャン組と対戦。3-0のストレート勝ちを収めた。

第2マッチからはシングルス。同7位の伊藤美誠(スターツ)は、同37位のユエ・ウー戦に臨む。第1ゲームを12-10で取ると、第2ゲームを11-7、第3ゲームを11-6で連取。ゲームカウント3-0で白星を挙げる。

第3マッチは、石川と同33位のリリー・チャンが対戦。石川は第1ゲームを11-5で先取するも、第2ゲームを11-13で落としてしまう。しかし第3ゲームを11-3で取ると、第4ゲームも11-9で制し、3-1で勝利を収める。

日本はマッチカウント3-0で米国代表に勝利。予選リーグ2連勝で、8日に行われる準々決勝に進出した。

試合後、エースの伊藤美誠は「3-0で勝つことが一番大事だと思っていて、まず勝つことができてよかった」としながらも「サーブレシーブをもっともっと磨いていきたい」と今後の課題についても言及した。明日以降のラウンドについては、「気持ちの状態ではすごくいいと思っているので、明後日もいつもどおり、もっと自分の実力を出し切るような強い思いが大事になってくる」と精神面が重要になることを語った。

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