【卓球】W杯団体戦:男子日本代表、予選L初戦でイングランド代表に黒星

JA全農ITTF(国際卓球連盟)卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYOが11月6日、東京体育館で開幕した。1日目の6日11時からは男子予選リーグ第1戦が行われ、日本代表はイングランド代表と対戦。シングルスで3連敗を喫し、マッチカウント1-3で黒星スタートとなった。

張本智和の「チョレイ!」に一時は会場も盛り上がったが……
張本智和の「チョレイ!」に一時は会場も盛り上がったが……張本智和の「チョレイ!」に一時は会場も盛り上がったが……

第1マッチはダブルス。丹羽孝希・吉村真晴ペアがトム・ジャービス&ポール・ドリンコール組に3-0で勝利を収め、順調スタートを切ったかに思えたが、続くシングルスで苦戦を強いられる。張本智和が2-3でリアム・ピッチフォードに敗れると、吉村真晴もドリンコールに2-3で惜敗。あとのない日本は、丹羽孝希がピッチフォード戦に臨むも、0-3で敗北。1-3で予選初戦を落とす結果となった。

倉嶋洋介監督は試合後、「この大会に向けて準備はしっかりとしてきたつもりではいたのですが、初戦のいろいろなプレッシャーとか、うまく行かないところがあった」とチームの現状についてコメント。欠場となった水谷隼については「腰をちょっと痛めてる」と説明。本人と相談した結果「ここで無理するのは難しい」と判断したと語った。

張本は「悔しい気持ちはまだある」としながらも「(次の試合がある午後)5時まで時間があるのでしっかり切り替えて」と次戦に視線を向けた。男子日本代表は6日17時より、予選リーグ第2戦・オーストリア代表戦を行う。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!