卓球ITTFワールドツアープラチナ・ジャパンオープン荻村杯最終日:平野美宇は準決勝敗退

平野美宇は、準決勝で敗れて3位タイ(写真はワールドツアー・グランドファイナル2018)
平野美宇は、準決勝で敗れて3位タイ(写真はワールドツアー・グランドファイナル2018)平野美宇は、準決勝で敗れて3位タイ(写真はワールドツアー・グランドファイナル2018)

札幌市の北海きたえーるで行われている卓球ITTFワールドツアープラチナ・ジャパンオープン荻村杯は、6月16日に5日目を迎えた。この日は、男女ともにシングルスは準決勝および決勝、ダブルスでは決勝が行われた。

最終日に日本勢で唯一出場した女子シングルスの平野美宇(日本生命)は、準決勝で世界ランク2位の刘诗雯(中国)に1-4で敗れた。平野は、今年の世界選手権王者の刘诗雯を相手に第1セットを先取したものの、立て続けに4セットを連取され、逆転負けを喫した。中国勢同士の対決となった決勝では、孫穎莎が刘诗雯を破って優勝した。

男子シングルスでは、中国の許昕が、台湾の林昀儒を3-1で破って優勝を果たした。男子ダブルスでは、中国の許昕・樊振東ペアが、ドイツのペアに3-0のストレート勝ちで優勝。許昕は、男子シングルスと合わせて2冠を達成した。

女子シングルスと同様に、中国勢同士の決勝となった女子ダブルスは、陳夢・劉詩雯ペアが孫穎莎・王曼昱を破って優勝した。3位決定戦が行われないため、前日準決勝で敗退した木原美悠・長﨑美柚(ともにJOCエリートアカデミー)ペアは3位タイ。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!