卓球ITTFワールドツアープラチナ・ジャパンオープン荻村杯4日目:混合ダブルスの張本智和・早田ひな組が準優勝

早田ひな(写真はジャパンOP荻村杯2018)は、張本智和と共に混合ダブルスで準優勝を果たした
早田ひな(写真はジャパンOP荻村杯2018)は、張本智和と共に混合ダブルスで準優勝を果たした早田ひな(写真はジャパンOP荻村杯2018)は、張本智和と共に混合ダブルスで準優勝を果たした

札幌市の北海きたえーるで行われている卓球ITTFワールドツアープラチナ・ジャパンオープン荻村杯は、6月15日に4日目を迎えた。この日は、男女ともにシングルスは準々決勝、ダブルスでは準決勝が行われた。混合ダブルスでは、準決勝と決勝が行われ、張本智和(木下グループ)・早田ひな(日本生命)ペアが準優勝を果たした。

混合ダブルス準決勝で、中国のペアを3-1で破った張本・早田ペアは、決勝でも中国の許昕・朱雨玲ペアと対戦。世界トップレベルの強豪を相手に、0-3(10-12、6-11、5-11)でストレート負けを喫し、準優勝で大会を終えた。

女子シングルスの準々決勝では、平野美宇(日本生命)が佐藤瞳(ミキハウス)との日本人対決を0-4で制した。準決勝では、世界ランク2位の刘诗雯(中国)と対戦する。

女子ダブルスでは、木原美悠・長﨑美柚(ともにJOCエリートアカデミー)が、準決勝で中国の孫穎莎・王曼昱ペアに敗れた。第1セットを先取し、最終5セットまで食らいついたものの、最後は力負けした。

男子シングルス、男子ダブルスのいずれも、日本勢は前日に敗退している。

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