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【国内男子ゴルフ】フジサンケイクラシック初日:伊藤有志が暫定首位、石川遼は3オーバーで72位タイ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2020-21シーズン国内男子プロゴルフツアー「フジサンケイクラシック」が9月3日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7566ヤード/パー71)で開幕。日没サスペンデッドにより21選手がホールアウトできなかった初日は、伊藤有志が暫定首位に立った。石川遼は3オーバーで72位タイと出遅れた。

国内男子プロゴルフツアーは新型コロナウイルス感染拡大により大会の中止が相次いだこと受け、フジサンケイクラシックがSMBCシンガポールオープン(1月16日開幕)以来2戦目。日本国内での開催は今シーズン初となる。

この日行われた第1ラウンドでは、13時46分に雷雲接近のため競技が一時中断。15時8分に再開したが、17時42分に日没サスペンデッドとなり21選手がホールアウトできなかった。この状況の中、暫定首位に立ったのは伊藤有志。6バーディ・1ボギーの「66」で回り、5アンダーで2位・市原弘大に1打差をつけた。3アンダーの3位タイには竹谷佳孝、石﨑真央、宮里優作の3人が並んでいる。

2018、2019年賞金王の今平周吾は2オーバーの54位タイ、石川遼は3オーバーの72位タイで初日を終えた。

フジサンケイクラシック初日:結果(日没サスペンデッド)

1位(-5):伊藤有志
2位(-4):市原弘大
3位T(-3):宮里優作など3人
6位T(-2):星野陸也など8人

フジサンケイクラシックリーダーボード(日本ゴルフツアー機構公式サイト)

フジサンケイクラシック日程・放送予定