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【国内男子ゴルフ】フジサンケイクラシック2日目:小田孔明ら3選手が首位、石川遼は3打差6位Tに浮上

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

2020-21シーズン国内男子プロゴルフツアー「フジサンケイクラシック」2日目が9月4日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7566ヤード/パー71)で行われた。第2ラウンドを終え、小田孔明、市原弘大、永松宏之が6アンダーで首位。石川遼は3打差の6位タイに浮上した。

国内男子プロゴルフツアーは新型コロナウイルス感染拡大により大会の中止が相次いだこと受け、フジサンケイクラシックがSMBCシンガポールオープン(1月16日開幕)以来2戦目。日本国内での開催は今シーズン初となる。

第1ラウンドが行われた初日は、日没サスペンデッドのため21人がホールアウトできなかった。2日目は、第1ラウンド順延分と第2ラウンドを実施。小田孔明、市原弘大、永松宏之の3人がトータル6アンダーで首位に立った。木下稜介と星野陸也が2打差の4位タイとした。

3オーバーの72位タイからスタートした石川遼は、この日3番ホールでイーグルを奪うなど、1イーグル・5バーディ・1ボギーの「65」でラウンド。スコアを6つ伸ばし、通算3アンダーの6位タイに上昇した。2018、19年賞金王の今平周吾は通算1アンダーで、14位タイにつけている。

フジサンケイクラシック2日目:結果

1位T(-6):小田孔明、市原弘大、永松宏之
4位T(-4):木下稜介、星野陸也
6位T(-3):石川遼、長澤奨

フジサンケイクラシックリーダーボード(日本ゴルフツアー機構公式サイト)

フジサンケイクラシック日程・放送予定