国際スケートボードオープン最終日:平野歩夢は23位で準決勝敗退、女子は天才少女・岡本碧優が優勝し日本女子が表彰台を独占

準決勝からシードで出場した岡本碧優が国際大会3連勝。オリンピックランキング1位をひた走る
準決勝からシードで出場した岡本碧優が国際大会3連勝。オリンピックランキング1位をひた走る準決勝からシードで出場した岡本碧優が国際大会3連勝。オリンピックランキング1位をひた走る

国際スケートボードオープン(International Sakateboarding Open)が7月19日、中国・南京で最終日・3日目を迎えた。男子パーク準決勝に出場した平野歩夢は24人中23位となり、決勝入りは果たせず。一方、女子パーク勢は岡本碧優、四十住さくら、中村貴咲が1位から3位までを独占する快挙を成し遂げた。

予選から勝ち上がり、日本男子唯一の準決勝出場者となった平野は、第1ヒート(グループ)で出場したものの、49.65点と振るわず、24人中23位に。準決勝以降、競技レベルが急激に上がる国際大会での大きな壁にぶつかり、ベスト8入りはならなかった。

一方、同日に行われた女子の準決勝には、日本勢が多数シード枠で加わり、女子オリンピック世界ランキング1位(女子OSWR)の岡本碧優が48.97位でトップで決勝へ。中村貴咲(女子OWSR7位)が2位、四十住さくら(女子OWSR5位)は7位となり、決勝(トップ8人)に進んだ。

その女子決勝では、岡本が1位、四十住が2位、中村が3位と表彰台を独占し、2020年東京五輪でのメダルラッシュを期待させる結果となった。

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