大坂なおみが逆転でベスト4進出 女子テニスのチャイナ・オープン第7日

大坂なおみ、全米制覇のアンドレースクを下して準決勝へ
大坂なおみ、全米制覇のアンドレースクを下して準決勝へ大坂なおみ、全米制覇のアンドレースクを下して準決勝へ

4日、北京で開催中の女子テニスのチャイナ・オープン(中国・北京、ハード、プレミア・マンダトリー)でシングルスの準々決勝が行われ、第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第5シードのビアンカ・アンドレースク(カナダ)を5ー7、6−3、6−4で下し、準決勝進出を決めた。

第1セットはアンドレースクが7ー5で先取。第2セットと第3セットは大坂がいずれも1−3から逆転に成功して6−3、6−4で奪った。今年の全米オープンを制覇したアンドレースクは、直近17試合無敗だった。

5日の準決勝で大坂は、世界ランキング19位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)と対戦する。

もう一つの準決勝はキキ・ベルテンス(オランダ、世界ランキング8位)対アシュリー・バーティ(オーストラリア、世界ランキング1位)となった。

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