大坂なおみが15歳ガウフを下し、2年連続ベスト16進出 | テニス全米オープン

ベスト16進出を決めた大坂なおみ
ベスト16進出を決めた大坂なおみベスト16進出を決めた大坂なおみ

テニスの全米オープンは現地時間31日に女子シングルス4回戦各試合が行われ、世界ランク1位の大坂なおみは、世界ランク112位のコリ・ガウフ(アメリカ)を6-3、6-0で下し、2年連続ベスト16進出を決めた。

大坂は第1セット第2ゲームでいきなりブレークに成功。その後、両選手がともに2つずつブレークしあう展開となるが、大坂が6-3で第1セットを奪う。第2セットに入ると大坂が一気に勝負を決めに掛かる。ガウフも鋭いショットを見せ反撃の機会をうかがうが、大坂は時速180km台のサーブを次々と打ち込み、ガウフにキープすら許さない。第2セットは6-0で奪った大坂が、4回戦へと駒を進めた。

大坂は4回戦で世界ランク12位のベリンダ・ベンチッチ(スイス)と対戦する。両者はこれまでに3度対戦し、大坂の1勝2敗。今年に入ってからインディアンウェルズとマドリードで対戦しており、いずれもベンチッチが勝利している。

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