大坂なおみは4回戦で敗退、全米2連覇ならず  テニス全米OP8日目

全米OP 大坂なおみは8強入りならず
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2日、全米オープン(ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は女子シングルス4回戦が行われ、第1シードの大坂なおみ(日清食品)が第13シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)に5ー7、4−6で敗れ、8強入りならず。全米2連覇を逃した。

ディフェンディング・チャンピオンがタイトルを守ったのは、5年前のセリーナ・ウィリアムズが最後(2012~2014年3連覇)。大坂は今年に入ってからのベンチッチとの対戦で、いずれも敗れている。今回は3敗目。

「なおみ以上に大きなチャレンジはない。自分のトップレベルのゲームをしなければならなかった。自分の神経をマネージすることができて嬉しい」とベンチッチ。準々決勝では、ユリア・ゲルゲス(ドイツ)を下したドナ・ヴェキッチ(クロアチア)と対戦する。

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