奥野春菜 世界初の4部門でのレスリング世界王者に到達

相手に向かっていく奥野春菜(奥)
相手に向かっていく奥野春菜(奥)相手に向かっていく奥野春菜(奥)

奥野春菜は8月16日にエストニア・タリンで行われたレスリング世界ジュニア選手権の女子53kg級を制し、世界初の4部門でのチャンピオンとなった。

奥野は、これまで2016年に世界カデット選手権52kg級、2017年に世界選手権55kg級と同年にスタートしたU23世界選手権55kg級で優勝していた。

奥野はTOKYO2020でメダル獲得が期待される選手。東京五輪に向けて大きな弾みのつく記録となった。

現在、須崎優衣と向田真優(カデット、ジュニア、シニアの世界チャンピオン)、五十嵐未帆(カデット、ジュニア、U23の世界チャンピオン)らが3部門を制しており、4部門制覇を達成する可能性がある。

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