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女子ゴルフ・エリエールレディスOP2日目|渋野日向子は4打差9位タイ

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
4打差9位タイから決勝ラウンドに臨む渋野日向子

11月22日、国内女子ゴルフLPGAツアー第38戦「大王製紙エリエールレディスオープン」(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)が愛媛県のエリエールゴルフクラブ松山(6580ヤード/パー72)で行われた。初日2位タイの渋野日向子は首位と4打差の9位タイで2日目を終えた。

前週の「伊藤園レディス」で予選落ちを喫し、今大会で巻き返しを図る渋野日向子はこの日5バーディ3ボギーの「70」のスコアでプレーし、トータル7アンダー。17、18番ホールの上がり2ホールで連続バーディを奪い、翌日からの決勝ラウンドに向け良い形でホールアウトした。同世代の勝みなみ、河本結ら6人が並ぶ4打差9位タイにつけている。

現在3週連続ツアー優勝中で獲得賞金レース首位に立つ鈴木愛は、11番ホールでイーグルをマークするなどスコアを7つ伸ばし、3打差の5位タイ。賞金ランキング2位の申ジエ(韓国)ら3人と並ぶ。

第2ラウンド終了時点で首位に立ったのは、トータル11アンダーのペ・ソンウ(韓国)。高橋彩華と初日首位の森田遥が1打差の2位タイで続く。2打差の4位には今シーズンツアー3勝目を狙うイ・ミニョン(韓国)がつけた。

2日目上位の成績

  • 1位/-11:ペ・ソンウ
  • 2位T/-10:森田遥、高橋彩華
  • 4位/-9:イ・ミニョン
  • 5位T/-8:古江彩佳、鈴木愛、申ジエ、岡山絵里
  • 9位T/-7:テレサ・ルー、福田真未、蛭田みな美、河本結、勝みなみ、渋野日向子

賞金女王争い

先週末の伊藤園レディスで優勝を飾った鈴木愛が賞金ランキングで申ジエを逆転し、エリエールレディスオープン開幕前の賞金ランキング上位は以下の通りとなっている。国内女子ツアーは今大会を含めて残り2戦だが、それぞれ優勝賞金が1800万円、3000万円といずれも高額賞金の大会となっているため、順位変動の可能性は残されている。最後まで賞金女王争いから目が離せない。

1位:鈴木愛(日本) 144,225,665円
2位:申ジエ(韓国) 136,477,195円
3位:渋野日向子(日本) 119,914,314円

※2019年11月17日時点

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