女子サッカー・シービリーブス杯、日本がブラジルに3-1で勝利し、首位浮上

ゴールを祝福する籾木(中央)、長谷川(右)、遠藤(左)
ゴールを祝福する籾木(中央)、長谷川(右)、遠藤(左)ゴールを祝福する籾木(中央)、長谷川(右)、遠藤(左)

アメリカで行われているシービリーブスカップに参加している日本代表は、現地時間3月2日、テネシー州ナッシュビルでブラジル代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。

アメリカ代表と引き分けた初戦から熊谷紗希ら7人の先発メンバーを入れ替えて望んだ試合は、前半44分にペナルティエリア内右から籾木結花が技ありのループシュートを左足で決めて先制。
その後は押し込まれ続け、後半12分には同点に追いつかれる。劣勢が続いた後半35分、籾木からの右サイドからのクロスを途中出場の小林莉加子がファーポストから頭で2点目を決めて突き放すと、相手が浮足立った後半40分には同じく途中出場の長谷川唯が左足で3点目を奪い勝負を決めた。

1勝1分で勝ち点4の日本は得失点差で首位に浮上した。日本は、日本時間3月6日の午前7時25分にフロリダ州タンパでイングランド代表と対戦する。

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