【女子サッカー】元なでしこJAPAN大野忍が現役引退を表明…ロンドン五輪銀メダルメンバー

大野忍が引退を表明
大野忍が引退を表明大野忍が引退を表明

かつてなでしこジャパンのエースとして活躍した元日本代表FW大野忍が、現役引退を表明した。昨季まで所属していたノジマステラ神奈川相模原が5日、公表した。

1984年生まれ、現在36歳の大野は1999年に日テレ・ベレーザでデビューした後、2011年からINAC神戸レオネッサに在籍。2013年にフランスのリヨンへ移籍した後、ASエルフェン埼玉、アーセナルを経て2015年からINAC神戸に復帰。2018年からはノジマステラ神奈川相模原に籍を置いていたが、2019年シーズン限りで現役生活にピリオドを打つことになった。

2003年から2016年までプレーした日本代表では139キャップで40ゴールをマーク。2011年のFIFA女子ワールドカップではなでしこジャパンの一員として世界制覇に貢献した。また、4位となった2008年の北京五輪、銀メダルのロンドン五輪と、オリンピックにも2大会出場している。

なお、引退会見は12日に予定されている。本人は今後指導者に転身する意向を示しているという。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!