【女子サッカー】東京五輪の北中米カリブ海予選、アメリカ、カナダなどが準決勝進出

女子アメリカ代表が3連勝で4強入り
女子アメリカ代表が3連勝で4強入り女子アメリカ代表が3連勝で4強入り

東京オリンピックの女子サッカー競技、北中米カリブ海地区予選の「2020 CONCACAF女子オリンピック予選」で、決勝ラウンドを戦う4チームが出そろった。

グループAではオリンピックで過去4度金メダルを獲得するなど、優勝候補の一角と目されるアメリカが、無失点の3連勝で1位通過を決めた。2位には2勝1敗のコスタリカが入った。

一方、グループBはロンドン大会、リオデジャネイロ大会と、五輪2大会連続銅メダルのカナダが3連勝で1位通過。メキシコが2位通過となった。

4チームがトーナメントで競う決勝ラウンド、準決勝の2試合はカナダvsコスタリカ、アメリカvsメキシコという組み合わせになった。準決勝で勝利すれば自動的に北米上位2チームに入り、東京オリンピックの出場権を獲得することになる。

準決勝2試合は現地時間7日に行われ、決勝は中1日の9日に開催される予定。

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