【女子サッカー】皇后杯の各賞金が増額、優勝は1000万円に

2023年ワールドカップ招致に向け、皇后杯の賞金が増額された
2023年ワールドカップ招致に向け、皇后杯の賞金が増額された2023年ワールドカップ招致に向け、皇后杯の賞金が増額された

日本サッカー協会(JFA)は9月12日、理事会で「皇后杯 JFA 全日本女子サッカー選手権大会」の賞金を第41回大会となる2019年から増額することを決定した。

これにより、優勝賞金は300万円から1000万円、準優勝は100万円から500万円、3位は50万円から300万円にそれぞれ増額される。

今回、皇后杯の賞金が増額された背景について日本サッカー協会は、2020年東京オリンピック開催、2023年ワールドカップ招致、女子プロリーグ設立の検討を挙げた。クラブや選手たちの大会に対するモチベーションをさらに上げ、プレーの質の向上を促進するとしている。

また、12日の理事会では2023年ワールドカップ招致活動継続とともに村井満氏(JFA副会長)、北澤豪氏(JFA理事)、志野光子氏(外務省国際文化交流審議官)がFIFA女子ワールドカップ2023日本招致委員会の委員に就任することも決まった。

なお女子ワールドカップ招致委員会の委員長にはJFA会長の田嶋幸三氏が就いている。

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