女子シングルスは上位シードが相次いで敗退...大坂なおみは連覇すれば世界ランク1位防衛 | テニス全米オープン

世界ランク2位バーティは4回戦敗退となった
世界ランク2位バーティは4回戦敗退となった世界ランク2位バーティは4回戦敗退となった

テニス全米オープンは現地時間1日に女子シングルス4回戦各試合が行われ、上位シードが相次いで敗退した。

105ポイント差で大坂なおみを追いかける世界ランク2位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)は、同18位の王薔(中国)に敗れ、4回戦敗退。大坂とランキングポイント291点差の世界ランク3位、カロリナ・プリスコバ(チェコ)もジョアナ・コンタ(イギリス、世界ランク16位)に敗れ、ベスト8進出を逃した。

この結果、大坂は今大会で連覇を果たし、ポイントをディフェンドすることができれば、世界ランク1位の座を防衛することになった。

なお、第5シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ、世界ランク5位)と第8シードのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ、世界ランク8位)は準々決勝へと駒を進めている。

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