【女子スキージャンプ】W杯個人第10戦・オーベルストドルフ|日本勢トップは、丸山希の7位…高梨沙羅は16位

この日、日本勢トップの7位に入った丸山希(写真は2019年ゼーフェルト大会)
この日、日本勢トップの7位に入った丸山希(写真は2019年ゼーフェルト大会)この日、日本勢トップの7位に入った丸山希(写真は2019年ゼーフェルト大会)

現地時間の2月1日、ドイツのオーベルストドルフ(HS137メートル、K点120メートル)で、スキージャンプワールドカップの女子個人第10戦が行われた。前日の予選4位の高梨沙羅(クラレ)は、今季ワーストの16位。日本勢トップは、丸山希(明治大学)の7位。伊藤有希(土屋ホームスキー部)は9位に続く。勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)は27位。優勝は、オーストリアのキアラ・ヘルツル、2位にはノルウェーのマレン・ルンビーが続いた。

この日、日本勢のトップに立ったのは丸山希。1本目に116.5メートル、2本目に126.5メートルを飛び、合計247.6ポイントで7位に入った。9位の伊藤有希は、1本目に116メートル、2本目に113.5メートルを飛び、合計226ポイントだった。

今季ワースト16位に沈んだ高梨沙羅は、1本目に104メートルと距離が出せずに苦しんだ。2本目は118.5メートルを記録し、2本合計206.5ポイントにとどまった。勢藤優花は、1本目に105メートル、2本目111メートルの合計184.1メートルで27位。

優勝したオーストリアのキアラ・ヘルツルは、1本目に130メートル、2本目には141.5メートルと驚異的なジャンプを見せ、2本合計284.9ポイントで堂々の優勝を果たした。2位はノルウェーのマレンルンビー、3位には同じくオーストリアのダニエラ・イラシュコ=シュトルツが入った。

翌2月2日には、女子個人第11戦が行われる。

日程の確認はこちら|女子スキージャンプW杯2019-20シーズン 日程&放送予定、出場選手|高梨沙羅・伊藤有希らの優勝なるか

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