【女子スキージャンプ】W杯個人第10戦・オーベルストドルフ|高梨沙羅ら、日本勢は全員が本戦へ

高梨沙羅は、強豪オーストリア勢に続く予選4位(写真はW杯蔵王大会)
高梨沙羅は、強豪オーストリア勢に続く予選4位(写真はW杯蔵王大会)高梨沙羅は、強豪オーストリア勢に続く予選4位(写真はW杯蔵王大会)

現地時間の1月31日、ドイツのオーベルストドルフ(HS137、K点120メートル)で、スキージャンプワールドカップの女子個人第10戦が行われた。初日は予選が行われ、翌日以降の本戦に出場する40人が決定した。日本勢の4人は、それぞれ本戦出場を果たした。高梨沙羅(クラレ)は4位、伊藤有希(土屋ホームスキー部)は8位、丸山希(明治大学)が18位、勢藤優花(北海道ハイテクアスリートクラブ)19位。

4位の高梨沙羅は、125.5メートルのK点超えで、118.5ポイントを記録した。8位の伊藤有希も、122メートルのK点超えで、115.1ポイント。第9戦で6位に入った丸山希は115.5メートル、101.3ポイントと記録が伸びず18位。19位には、117.5メートルのジャンプながら、100.3ポイントの勢藤優花が続いた。

1位は、スロベニアのニカ・クリジュナル。この日最長の128メートルを飛び、127.2ポイントを獲得した。2位、3位の順に、キアラ・ヘルツェル、エバ・ピンケルニッヒのオーストリア勢が並んだ。

日程の確認はこちら|女子スキージャンプW杯2019-20シーズン 日程&放送予定、出場選手|高梨沙羅・伊藤有希らの優勝なるか

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