【女子テニス】WTAが7月の4大会の中止を発表|新型コロナウイルスの影響

WTAツアー4大会が新たに中止となった
WTAツアー4大会が新たに中止となったWTAツアー4大会が新たに中止となった

女子テニス協会(WTA)は5月15日、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的感染拡大を受け、7月に行われるノルデア・オープンなど4大会の中止を発表した。リキモリ・オープンとパレルモ・レディース・オープンの開催については、現時点で未定となっている。

WTAは15日、7月に予定されている4大会、ノルデア・オープン(7/6~7/11)、レディース・オープン・ローザンヌ(7/13~7/19)、ブカレスト・オープン(7/13~7/19)、バルティック・オープン(7/20~7/26)の開催中止を発表した。WTAの広報担当者は、「新たに大会中止が決まったことは残念だが、安全に競技への復帰ができる時期については、引き続き医療専門家の指導を受けていく。1日でも早くWTAツアーの開催復帰ができることを願っている」とコメントした。

パレルモ・レディース・オープン(7/20~7/26)とリキモリ・オープン(7/28~8/2)の開催は6月に決定が下され、WTAツアーカレンダーの更新が行われる予定となっている。

今回中止が決まった大会

  • ノルデア・オープン(スウェーデン・7/6~7/11)
  • レディース・オープン・ローザンヌ(スイス・7/13~7/19)
  • ブカレスト・オープン(ルーマニア・7/13~7/19)
  • バルティック・オープン(ラトビア・7/20~7/26)

WTAツアーは3月から中断しており、グランドスラム(四大大会)も、既に終了した全豪オープンを除き、日程の変更を余儀なくされている。5月24日から6月7日に行われる予定だった全仏オープンは9月開催に延期となっており、ウィンブルドン(6/29~7/12)は既に中止が発表された。全米オープン(8/31~9/13)の開催判断は6月中旬に行われる予定となっている。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!