【女子バスケ】FIBA女子アジアカップ2日目:日本は台湾戦制し2連勝

この日チーム最高タイの19得点を決めた髙田真希(写真は2019年の国際強化試合)
この日チーム最高タイの19得点を決めた髙田真希(写真は2019年の国際強化試合)この日チーム最高タイの19得点を決めた髙田真希(写真は2019年の国際強化試合)

インド・ベンガルールで開催中の女子バスケットボール「FIBA女子アジアカップ」は9月25日に大会2日目を迎え、世界ランク10位の日本代表はグループステージ2戦目で同39位の台湾代表と対戦。2連勝で決勝トーナメント進出を確定させた。

先発メンバーは、渡嘉敷来夢、髙田真希、町田瑠唯、宮澤夕貴、赤穂ひまわり。

第1Q(クォーター)は台湾に先制を許し、残り5分40秒までリードを握られるも、エースの渡嘉敷らが得点を重ねて21 – 12で第2Qに突入。

第2Qは序盤から台湾が猛追。残り8分48秒で21 – 21と同点に持ち込まれ、残り5分15秒で逆転されると、27 – 33の5点ビハインドで前半を折り返した。

第3Q、宮澤が3P(ポイント)でリードを奪い返すと、以降は日本ペース。54 – 42で開始した第4Qで日本は着々と点差を広げ、最終的に78 – 49で大勝した。

この日渡嘉敷はチーム最高の19得点に11リバウンド3アシストをマーク。髙田も同じく19得点8リバウンド、宮澤は15得点8リバウンドと、それぞれ勝利に大きく貢献した。

FIBA公式ツイッター:

「これがアジアカップで2度MVPに輝いた渡嘉敷だ!」

グループステージは4チームによる総当り戦。前日のインド戦にも勝利した日本はこの試合で勝ち点を4とし、決勝トーナメントへの進出を確定させた。

次戦は26日、グループ首位を争う韓国代表と対戦する。

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