【女子ハンドボール世界選手権】メインリーグ初戦|日本、モンテネグロに競り負ける。準決勝進出はならず

チーム最多得点の藤田明日香は気を吐いたが、勝利には届かなかった(写真は国際親善試合・韓国戦)
チーム最多得点の藤田明日香は気を吐いたが、勝利には届かなかった(写真は国際親善試合・韓国戦)チーム最多得点の藤田明日香は気を吐いたが、勝利には届かなかった(写真は国際親善試合・韓国戦)

12月8日、IHF(国際ハンドボール連盟)女子世界選手権・熊本大会のメインリーグが始まった。1次リーググループD3位の「おりひめジャパン」は、グループC2位のモンテネグロと対戦し、26-30で初戦を落とした。すでに1次リーグでロシア、スウェーデンに敗れている日本は、メインラウンド3敗となり、6チーム中5位で準決勝進出の可能性は絶たれた。

世界ランク27位ながら、準決勝進出の可能性があるモンテネグロを相手に、日本は前半を11-14と競った展開。後半も、この試合7得点でチーム最多得点の藤田明日香(ボルシア・ドルトムント)を中心に15-16とさらに点差を詰めたが、追いつくことは出来なかった。シュート精度では両チームともに59%と互角の数字だったものの、シュート総数で44-51で劣り、ゴール前のチャレンジ数の差が勝負を分ける結果となった。

「おりひめジャパン」女子日本代表は、12月10日(火)にメイングループ2の2位のスペインと、11日(水)には同グループ6位のルーマニアと対戦する。

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