【女子ハンドボール世界選手権】1次リーグ・第4節|日本、2連敗も1次ラウンド突破!

おりひめジャパンは、メインラウンドに挑む(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)
おりひめジャパンは、メインラウンドに挑む(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)おりひめジャパンは、メインラウンドに挑む(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)

女子ハンドボール日本代表「おりひめジャパン」は、12月5日にIHF(国際ハンドボール連盟)女子世界選手権・熊本大会の第4戦を迎えた。熊本パークドームで行われたグループD首位のロシアとの対戦は、23-33で敗れた。日本は上位2チームに連敗したものの、この日中国が敗れたため、日本のメインラウンド進出が決まった。

世界ランク2位、リオ五輪金メダルのロシアを相手に、「おりひめジャパン」日本代表は互角の前半を見せ、16-16で終える。しかし、後半は7-17と大差を付けられ、最終的に23-33と差が開いた。チーム最多得点の佐々木春乃(北國銀行)が7得点を挙げる活躍を見せたが、チーム全体のゴール決定率はわずか53%。対する強豪のロシアは、69%と明暗を分けた。ウルリック・キルケリー監督は、「もちろんロシアのほうが力が上だが、自分たちのことを信じられなければ、プレーは通用しない」と残念がった。

この日、最下位の中国がコンゴ民主共和国に敗れたため、日本のメインラウンド進出が決まった。2勝2敗となった日本は、翌日12月6日に中国と対戦する。各グループの上位3位までが参加し、12チームで戦うメインラウンドは、12月8日(日)から始まる。

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