【女子ハンドボール】第71回日本選手権大会が開幕|筑波大ら、大学勢が好調

今大会は、多田仁美ら世界選手権でも勇姿を見せた”おりひめジャパン”の選手たちも出場する(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)
今大会は、多田仁美ら世界選手権でも勇姿を見せた”おりひめジャパン”の選手たちも出場する(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)今大会は、多田仁美ら世界選手権でも勇姿を見せた”おりひめジャパン”の選手たちも出場する(写真は2017年国際親善試合・韓国戦)

12月24日、女子ハンドボールの「第71回日本選手権大会」が広島市で開幕した。初日は、1回戦の4試合が行われ、東京女子体育大学、香川銀行T・H、武庫川女子大学、筑波大学の4チームが2回戦(ラウンド16)に進んだ。

広島市東区スポーツセンターでは、2試合が行われた。1試合目は、関東代表の東京女子体育大学が、1月4日から開幕する「日本ハンドボールリーグ」所属のプレステージ・インターナショナル・アランマーレと対戦し、27-18で勝利した。2試合目は、四国代表の香川銀行T・Hが、沖縄県代表のザ・テラスホテルズに17-15で競り勝った。

広島市中区スポーツセンターでも、2試合が行われた。1試合目の近畿代表の武庫川女子大学と北海道代表の北海道倶楽部の試合は、武庫川女子大が34-11で大勝した。2試合目は、全日本学生選手権2位の筑波大学(協会推薦)が、東北代表の岩手県立不来方高等学校を33-17の大差で破り、2回戦に駒を進めた。

この大会は、日本国内リーグ9チーム、各地域代表9チーム、そして日本協会推薦の2チームによる20チームで行われる。翌25日は、同2会場で4試合ずつ、計8試合が行われる。なお、今大会の1回戦と2回戦(24日、25日)は入場無料。

また、準決勝および決勝(27日、28日)はオンライン配信される。詳細は、公式サイトを参照

【東京オリンピック出場枠争い】ハンドボール:日本代表男子は32年ぶり、女子は44年ぶりの出場。その他の出場国や有力国は?

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!