【女子ホッケー】ソニーが「さくらジャパン」永井友理らの活躍で史上初のリーグ5連覇

2得点を決めた永井友里(写真はFIHホッケー世界リーグ準決勝時)
2得点を決めた永井友里(写真はFIHホッケー世界リーグ準決勝時)2得点を決めた永井友里(写真はFIHホッケー世界リーグ準決勝時)

11月17日、ホッケー女子日本リーグのファイナルステージ決勝が大阪府・立命館OICフィールドで行われ、ソニーHC(ホッケークラブ)が山梨学院大学に5-1で勝利し、史上初の5連覇を果たした。

ソニーは永井友理や清水美並など多くの日本代表「さくらジャパン」メンバーをスタメンに選出した。対する山梨学院大も、鈴木美結や田中花歩ら将来の日本代表候補が先発に名を連ねた。

試合は第1クオーター(Q)の14分にソニーが動かす。左サイドからカウンターを仕掛け、最後にFW永井が押し込んで先制点を決める。勢いの付いたソニーは第2Qに入ると、FB小川里佳が2ゴールを沈めるなど3得点を挙げる。第3QにもFW永井が得点を奪い、大量リードを得た。山梨学院も最終Qに途中出場のMF川口花菜がゴールを決めるが、反撃もここまで。さくらジャパンメンバーの活躍が光り、トータル5-1でソニーが完勝した。ソニーは史上初の5連覇と通算11度目の優勝をした。

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