女子全国高校駅伝:仙台育英が2年ぶり4度目の優勝…2連覇を目指した豊川高校は2位

12月22日、全国高校駅伝第31回女子が京都府京都市で開催された。仙台育英(宮城)が1時間7分で2年ぶり4度目の優勝を果たした。2連覇を狙った神村学園(鹿児島)は2位だった。

令和最初の全国高校駅伝に多くのランナーが臨んだ
令和最初の全国高校駅伝に多くのランナーが臨んだ令和最初の全国高校駅伝に多くのランナーが臨んだ

京都市のたけびすスタジアム京都を発着に、ハーフマラソンの距離を5人でたすきをつなぎゴールするレース。MGCで東京五輪男子マラソン代表の座を勝ち取った服部勇馬(トヨタ自動車)を輩出した仙台育英が、2位に19秒差をつける1時間7分でフィニッシュし、2年ぶりの優勝を飾った。優勝回数は、マラソンで日本歴代4位(2時間21分36秒)の記録を持つ安藤友香(ワコール)を輩出した豊川高校(愛知)と並び、歴代最多の4回となった。

2連覇を狙った神村学園は2区でバイレ・シンシア(2年)が13人抜きをするも、表彰台のトップには立てなかった。

全国高校駅伝・女子部門の上位成績

1.仙台育英(宮城)1:07:00

2.神村学園(鹿児島)1:07:19

3.筑紫女学園(福岡)1:08:24

4.興譲館(岡山)1:08:41

5.青森山田(青森)1:08:47

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!