【射撃】中山由起枝、大山重隆が東京五輪代表に内定

5大会連続でオリンピック出場を決めた中山由起枝
5大会連続でオリンピック出場を決めた中山由起枝5大会連続でオリンピック出場を決めた中山由起枝

射撃のアジア選手権が現地時間11月6日にカタール・ドーハで開催され、クレー射撃の女子トラップで中山由起枝(日立建機)が決勝で3位に入り、Tokyo2020(東京オリンピック)代表に内定。自身5回目の五輪出場を決めた。男子トラップでは大山重隆(大山商事)が予選42位となり、同じく東京五輪代表に内定した。

日本クレー射撃協会の東京オリンピック代表選考基準では、世界選手権やワールドカップで出場枠を獲得した選手がいない場合は、アジア選手権の成績上位者が代表に選出するとしていた。

一方、ライフル射撃では秋山輝吉が男子ラピッドファイアピストル60発競技、山田聡子が女子エアピストル60発競技、遠藤雅也が男子エアライフル60発競技に出場し、それぞれの種目で国ごとに与えられる出場権(Quota Place: QP)を獲得した。東京五輪代表選手は2020年3月の最終選考会で決定される。

【東京オリンピック出場枠争い】ライフル射撃は2段階、クレー射撃はアジア選手権で五輪代表決定か

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