【射撃】石原奈央子、井川寛之、松本崇志の3人が東京五輪代表に内定

2大会連続のオリンピック出場を決めた石原(写真はリオ五輪時)
2大会連続のオリンピック出場を決めた石原(写真はリオ五輪時)2大会連続のオリンピック出場を決めた石原(写真はリオ五輪時)

射撃のアジア選手権が現地時間11月10日にカタール・ドーハで行われ、クレー射撃の女子スキートで石原奈央子(古峯神社)、男子スキートで井川寛之(モダンビル管理)、ライフル3姿勢で松本崇志(自衛隊)がTokyo2020(東京オリンピック)代表に内定した。

石原は女子スキートで予選合計110点を記録して7位になり、リオデジャネイロ五輪に続いて2度目のオリンピック出場を決めた。男子スキートでは井川が予選合計118点をマーク、ライフル3姿勢でも松本が日本人最高の11位に入り、それぞれ東京オリンピック出場が内定した。

日本クレー射撃協会(JCSA)は、世界選手権やワールドカップで出場枠を獲得した選手がいない場合は、アジア選手権の成績上位者を代表に選出するとしていた。また、日本ライフル射撃協会(NRAJ)も、今回のアジア選手権で日本人最上位選手を東京オリンピック代表選手に内定することを定めていた。

同アジア選手権では、クレー射撃では女子トラップの中山由起枝(日立建機)、男子トラップの大山重隆(大山商事が、女子ライフル3姿勢の平田しおり(明治大学)の内定が決まっていた。

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