【射撃W杯】女子10メートルエアピストル|日本勢は予選敗退、最高順位は佐藤明子の予選グループ26位

リオ五輪にも出場した佐藤明子は、予選26位で大会を終えた(写真はリオ五輪)
リオ五輪にも出場した佐藤明子は、予選26位で大会を終えた(写真はリオ五輪)リオ五輪にも出場した佐藤明子は、予選26位で大会を終えた(写真はリオ五輪)

現地時間の8月31日、ISSF(国際射撃連盟)ワールドカップ・リオデジャネイロ大会は5日目を迎えた。この日は、女子10メートルエアピストルが行われた。午前には予選が行われ、午後に8人が出場する決勝が行われた。

立射片手射で行われ、60発(1シリーズにつき10発×6シリーズ)を撃つこの競技では、集中力の持続と正確な照準技術が求められる。

競技ガイド:射撃の基本(射撃競技者には優れた技能、冷静沈着さ、集中力を兼ね備えることが要求される)

・射撃ピストル:東京五輪に照準を合わせ、32年ぶりのメダル獲得なるか

この日の日本勢の最高順位は、予選グループ2組目で26位に入った佐藤明子(警視庁)。予選グループ1組目に入った小西ゆかり(飛鳥交通)は、同組28位に終わった。

優勝は、インドのヤシャスウィニ・デスワル。2位にはウクライナのオレナ・コステヴィッチ、3位にはジャスミーナ・ミロヴァノヴィッチが続いた。

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