【射撃W杯】女子50Mライフル三姿勢|日本勢は予選敗退、最高順位は清水綾乃の予選グループ6位

集中力と持久力が問われる同競技では、英国のセオネイド・マッキントッシュが優勝した(写真は2015年欧州競技大会)
集中力と持久力が問われる同競技では、英国のセオネイド・マッキントッシュが優勝した(写真は2015年欧州競技大会)集中力と持久力が問われる同競技では、英国のセオネイド・マッキントッシュが優勝した(写真は2015年欧州競技大会)

現地時間の8月31日、ISSF(国際射撃連盟)ワールドカップ・リオデジャネイロ大会は5日目を迎えた。この日は、女子50メートルライフル三姿勢が行われた。午前には予選が行われ、午後に8人が出場する決勝が行われた。

膝射、伏射、立射の3姿勢で、予選ではそれぞれ40発ずつ撃つこの競技では、“ライフルのマラソン”とも呼ばれ、精神的な集中力と持久力が求められる。

競技ガイド:射撃の基本(射撃競技者には優れた技能、冷静沈着さ、集中力を兼ね備えることが要求される)

この日の日本勢の最高順位は、予選グループ2組目で6位に入った清水綾乃(自衛隊体育学校)。同組に入った砥石真衣(日立システムズ)は21位。予選グループ1組目に入った平田しおり(明治大学)は、26位に終わった。

優勝は、今大会の女子10メートルエアライフルで銀メダルのセオネイド・マッキントッシュ(英国)。2位には韓国の選手、3位には中国の選手が続いた。

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