嵐とドリカムが新国立競技場お披露目イベントに出演決定 ボルトらによる特別レースも

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
新国立競技場でのスペシャルイベントに出場することが決まったボルト

11月11日、日本スポーツ振興センター(JCS)は新国立競技のオープニングイベントに、ジャニーズグループ「嵐」と「DREAMS COME TRUE」が出演することを明らかにした。

Tokyo2020(東京オリンピック)にあわせて建て替えられた新たな国立競技場(オリンピックスタジアム)の“こけら落とし”となるイベント「国立競技場オープニングイベント ~HELLO, OUR STADIUM~」は、スポーツ、音楽、文化で人々をひとつにすることを目的として12月21日に開催される。

その音楽部門に「嵐」と「DREAMS COME TRUE」が出演、文化部門では太鼓芸能集団「鼓童」のパフォーマンスなどが催される。

スポーツ部門では年齢や性別、障がいの有無などで区別せず、1本のバトンをリレーする特別レースが行われる。このレースには陸上男子100メートル、200メートルで世界記録を持つウサイン・ボルト、日本人初の100メートル9秒台を記録した桐生祥秀ら現役・元オリンピアンに加え、ロンドンパラリンピックメダリストのジョニー・ピーコックや高桑早生らパラアスリートも出場する。

なお、チケットはローソンチケットで3次抽選受付を開始しており、応募の締め切りは11月17日午後11時になっている。