新体操ワールドカップ最終戦、団体総合金メダルの日本代表フェアリージャパンが躍進!

種目別決勝の団体ボール部門でも2位に
団体総合で金メダルを獲得したフェアリージャパンPOLA(写真はリオ五輪)
団体総合で金メダルを獲得したフェアリージャパンPOLA(写真はリオ五輪)団体総合で金メダルを獲得したフェアリージャパンPOLA(写真はリオ五輪)

現地時間4月26日から28日までにアゼルバイジャンで行われた新体操のワールドカップシリーズ最終戦バクー大会で、団体総合の日本代表が好結果を出した。

個人総合前半にはリオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂、大岩千未来が出場。団体総合前半にはフェアリージャパンPOLA(杉本早裕吏、松原梨恵、熨斗谷さくら、鈴木歩佳、横田葵子、竹中七海)が出場した。

個人部門は上位を東欧勢が独占し、日本勢は奮わなかったが、団体総合での日本はボール24.900点を挙げ、前半を2位で初日を終えた。

2日目の団体総合後半、日本代表は、落下なしでフープ・クラブを24.350点に収め、2種目合計49.250点で1位に。あとの演技だったベラルーシら強豪国の点も伸びず、日本が団体総合金メダルを獲得した。過去最多レベル参加国数となった25カ国の中からの見事な優勝だった。

個人総合は大岩千未来が合計73.700点で12位、リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(ともにイオン)は72.600点で16位だった。

また、最終日の種目別決勝では、日本は団体2種目に出場。ボールで24.450点となり2位に。フープ・クラブでは24.400点で4位に入るなど、総じて団体代表のフェアリージャパンPOLAが好結果を挙げた。

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